代表挨拶

私どもが営んでいるリニューアル工事は皆様の給料から毎月積み立てられた修繕積立金や貯金で行われております。

そして、皆さまから頂戴する工事費によって、私の家族も社員やその家族も協力会社の家族も皆、生活させていただいております。

したがって、お客様が不愉快になるような工事をしてはいけません。
お客様が不信に思う行動があってはいけません。

だから、一生懸命に正直にと思うのです。

今も昔も業者にいい加減な工事をされて苦しんでいるお客様が結構います。
お客様の財産と考えずに目の前の仕事としてしか考えない工事業者・・・
引渡し時には、『今後も臨機応変に対応していきます。』というが全くアフター対応しない工事業者・・・

私は同業者として恥ずかしくて悲しいと思います。
自分たちのやった仕事を振り返られないなんて考えられません。
私は、ブライトワークスが施工させていただいた建物の前を車で通るときは、自分の子供に『このマンションはお父さんが工事したんだよ』と話します。

私が引っ越したら、自宅に遊びに来てくれる修繕委員長がいます。
私に子供が産まれたら、病院にお祝を持ってきてくれる理事長がいます。

この仕事の楽しさは、お客様と人間としての付き合いができることです。

私は、ずっとお客様と正直なお付き合いをしていきたいから、ブライトワークスの施工現場のアフター担当責任者です。1年目、3年目、5年目点検は、代表である私が主体となって実施させていただいております。

現代は、激しい価格競争により正義が悪に負けそうな時代になってしまいました。
それでもブライトワークスは、信念をもって正直に一生懸命これからも努めてまいります。


代表取締役 木村 章一